発達障害もちオヤジの生きた証の為のブログ

今現在、43歳中高年の発達障害(ADHD)オヤジのブログです。40代中高年でADHDと診断され色々なものを失いました。生きずらさを感じてますが1日あった事を生きた証にする為にブログを書いています。

障害者もパワハラを行う当事者になりうる危険性。



はっちです。


今週は就寝時間を整えて生活リズムが安定し、無理なく生活出来ています。
やはり睡眠って精神障害者にとって重要なんですね。


色々と教えて頂いた同じ障害特性の方のアドバイスに感謝です。
継続していけたら良いかなと思います。


今日は前回も書いたんですが障害者同士で働く点に関しての問題点を、精神
障害者当事者である私なりの考えを書こうと思います。


障害者が就労して健常者からパワハラを受けたとか話とか多々聞きますが、
障害者同士で働く場合


例え障害者であってもパワハラを与える当事者になり
かねない事を感じま
した。


前から感じてましたが、就労してより感じました。


理由はある事を体験したからです。


私の就労している職場で精神障害をお持ちの方がいて勤怠が安定したり、し
なかったりをずっと繰り返していて、その方は、ここ最近また勤怠が安定せ
ず休みがちになってます。


職場は障害者だけで回しているなので、結果、休んだ分の負担が周りの障
害者にまわり、ついにある障害をお持ちの方の怒りが爆発してしまいました。




今は、休みがちの本人にあたりはじめ、休みがちの当事
者が更にいずらくなりました。




この点に関してですが私は次のように思いました。





休みがちの障害者に対して本人は休みたくて休んでる訳でない。
ご本人がなりたくて体調悪くなった訳じゃないし、それを別の障害者の方
がいくら仕事が回らなくなったからといっても、本人を攻撃するのは筋違
いだと思います。
障害者であってもこれは間違えだと思いますし、やってることはパワハラ
と同じと思いました。





例え障害上の特性であったとしてもこれはパワハラ以

外の何でもないと私は思います。






前にも書きましたが攻撃した障害者の方も気持ちは十分、理解できます。
でもそうであってもなんで相手を思いやる気持ちがないの理解に苦しみ
ます。障害特性が違うにしても認定を受けるまで様々な苦労、苦しみを
うけてきたのになんで優しくできないのかと改めて思います。





私の職場こういうケースが多くて私は悩みます。




今回のケースに関してはこういう状況まで放置をした会社にも責任と思い
ますが。




そこで、こうならない為に、本来、障害者を多数雇い入れている企業はど
うすべきかと私は考えました。




私が考えるに企業は、精神疾患など障害をもっている方を雇っている以上
こうなる事を十分考え様々なパターンに陥っても対処できるような策を事
前に準備しておくとかすべきだったと思います。




企業と、相手を攻撃した障害者の事についてばかり私は述べましたが、




また、休みがちの障害ある方も全く非がないとは私は思ってません。




その方も体調がすぐれず、休みがちに陥る期間が多いようでしたら、本人
も自覚して休職申請を自ら申し出る必要もあったんじゃないかなと思いま
す。




障害がある、なしに関わらず、仕事をする場合はやはり一人でする訳では
ありませんしやはり仕事をする以上、相手を当てにします。それがあまりに
も休みがちで就労できなくなると周りにも色々な負担がかかると思います。




障害者枠で就労している訳ですから退職をするまではないにしろ休職をして
きちんと治るまで療養する必要はあったかもしれません。





障害者が健常者からパワハラを受けることも世の中に多々ありますが、
障害者同士であっても障害者がパワハラを与える方に回る事もあるのだと
思い悲しくなりました。





やはり障害者同士であってもきちんと相手を思いやる気持ちを持って働らか
ないときちんとした信頼関係が築けず、お互いに嫌な思いをする事を最近、
ものすごく感じています。





以上、はっちでした。




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