発達障害もちオヤジの生きた証の為のブログ

今現在、43歳中高年の発達障害(ADHD)オヤジのブログです。40代中高年でADHDと診断され色々なものを失いました。生きずらさを感じてますが1日あった事を生きた証にする為にブログを書いています。

発達障害者が人と一緒に暮らす難しさ(私的主観です)



はっちです。


今日はなんとか仕事は穏やかに暮らせました。
後は、同じ障害特性をもっている友人と少し話が出来ました。久しぶりに話が出来たので良かったです。残念だったのは電波が悪く途中で切れてしまい話が途中で終わってしまったことです。申し訳ないです。


話が変わりますが、私自身、発達障害(ADHD、ASD)をもっています。
こちらにも何回も書いていますが、私自身の障害特性上、職場でも色々と迷惑をかけていますし、これが原因の一部として離婚もしています。


今回、ある記事を見つけて読んでみたんですけど、発達障害者が人と一緒に暮らす難しさを書いてみようと思います。これは私なりのあくまでも主観ですから全てこうだという訳ではないです。


発達障害が人と暮らす難しさ


ある記事とはこちらです。


こういう風にうまくいく家庭もあるんだなとまずは私は、思いました。後は旦那さんが発達障害をもっている奥さんに対しものすごく愛情をもっている事に感銘しました。


でもこれってレアなケースだと思います。本当に発達障害の方って私もですが、以下のような特性があったりして相手を苦しめることも多々ありますし。


  1. 人との距離感が読めない。
  2. 相手の話をほとんで聞かないというか理解できない。
  3. やたら怒りっぽい。
  4. 多動的な面があり、何も考えずに発言したり行動したりして金銭感覚などがボロボロ

等、人それぞれ特性がありますけど、見てるだけで本当に相手にとってはきつすぎな


状況ですよね。以下にも代表的な障害特性を書いておきます。



要は本当にまともに対応していたら、奥さんや旦那さん本当に疲れちゃいますよね。
障害をもっている当事者も苦しいですし、お互い苦しくなりますよね。


だから離婚するケースの話も結構聞きます。



でもどっちが悪いという訳でもないですし、サポートする方もよっぽどの覚悟がないと
出来ないですよね。
始めからわかっていたら結婚なんてしなかっただろうし、お子さん出来たりしたら簡単に離婚なんて出来ないですよね。


じゃあどうしたらいいんだろう。
第三者機関(病院や、支援機関)に頼るにしてもまだ十分じゃないような気がする。


障害あっても家庭を持ててお互いにうまくいくような社会になってほしいと思います。




私はもう結婚とかはいいけどこれから未来のある若者にとってはそうい社会になってほしいと思います。


以上、はっちでした。


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