発達障害もちオヤジの生きた証の為のブログ

今現在、43歳中高年の発達障害(ADHD)オヤジのブログです。40代中高年でADHDと診断され色々なものを失いました。生きずらさを感じてますが1日あった事を生きた証にする為にブログを書いています。

私のADHDの特性に関して



ブログを書きはじめまして何とか継続できている状態です。
色々書きましたが、私のADHDの症状に関してまだ伝え
てない事に気づきました。



私は2年前にADHDと診断をされたんですが、主に他の方
が出来て私が出来ない事が多々あります。それは以下の事
ですね。



片付けが全く出来ない。


家の中がグチャグチャ→何から手をつけたら良いか考えると
思考停止→気合を入れて何とか片づける→また元に戻りグチャ
グチャ
その繰り返しです。



はい典型的な特性です。笑いごとではありませんけど、、、



金銭管理が全くできない。


独身時代にギャンブルにはまり、ギャンブル依存症だと思い
ましたが、どうもそれだけでなかったかも知れません。


他の方はお給料出たら計算してお給料日までいくら必要か
計算して生活できますよね。たまに失敗して足が出ることは
誰でもありますけど、、失敗してもまた同じ繰り返し、、、


また買いたいものがあったら何も考えずに買ってしまう等
ありました。これで身内にもかなり迷惑かけました。



これも典型的な症状です。。



人との距離感がつかめない


これが一番今でも私を悩ませる事です。
何も考えずに人の傷つくことをいう。
やたら多弁的になる。


後は人から言われた事が何を言われているのかわからない
→わからない事があったら聞いてとか元妻にも言われまく
ったけど何がわからないかわからない。要は思考停止して
しまってます。→相手からすれば宇宙人と会話している状
態です。要はお互いにこんな感じですね




ですから他の人からすれば【普通じゃない】と思われる訳
です。



物をなくしまくる。


家の中もグチャグチャな上に物をなくす事が多々ありまし
た。


運転免許証なんてこの前も無くして、再発行したら5回目
ですよ。。。普通じゃありえませんですね。



これらの事が重なりまくり、最終的に自分を責めて鬱になり
ました。要は典型的な二次障害ってやつです。



発達障害(ADHD)は注意欠陥性・多動性障害ってもんで
注意の方が優勢に働く人もいれば、多動性が優勢に働く
人もいます。


私はっていうと医師からは両方、もっていると言われまし
た。



障がいのせいには全てしたくないですけど、現実そうだろ
うと思います。



これらのマイナスをもって生きてい
る自分にとっては難しいけど、人の
助けがないと多分無理だと思います。




同じ様に障がい特性を持たれている方でもしご家族、配偶
者の方の手助けが得れるなら全てをさらけ出して手助けを
してもらった方がよいと思います。


例えば、金銭管理をしてもらうとか。家の片付けも出来な
い訳ですからお願いするとか。。。


それだけでも楽になると思います。



人の助けがないとやはり難しいと
思います。治るものではないです
からね。



ただ一番厄介なのは対人関係ですね。こればっ
かりは相手があってのものですからね。


以上、はっちでした。次回は障がい者同士の
関わりについて述べたいと思います。


下のボタンで応援して頂けるとありがたいです



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。