発達障害もちオヤジの生きた証の為のブログ

今現在、43歳中高年の発達障害(ADHD)オヤジのブログです。40代中高年でADHDと診断され色々なものを失いました。生きずらさを感じてますが1日あった事を生きた証にする為にブログを書いています。

ADHDの私が困った事



はっちです。


ADHDの私ですが先程のブログに困った事が
ありましたと書きました。


今回はこれを書こうと思います。


医師からも言われていましたし、NHKの番組で当事者の方の
インタビューがありご存じの方もいらっしゃいますが


私、今まで意識していませんでしたが、発達障害のありがちの
聴覚過敏なんです。

気づいたきっかけは今の就労先に勤めて、上司から言われた事が
聞き取りづらくて、耳鼻科に行ったんです。耳が悪いと思って。
耳鼻科の医師からはなんでもないと言われて、医師は精神障害に
ついてもたまたま知識があり、今の主治医に連絡をとってもらい
今の主治医から発達障害の人のありがちの症状だと言われました


要は、下のサイトに詳細は書いてありますが、人の脳って色々な
音が耳から入り脳に残ります。ただ、普通は脳から不必要な音とか
声を瞬時に消す指示が出て必要なものだけ残るそうです。だから
人の話とか重要なものだけ残るそうです。
でも私は、人よりいろんな音や声が沢山耳から入り脳がパンパンに
なる上、脳からの消す指示系統が弱いため、重要な音や人の声も
残らないし、またあらゆる音や声が沢山脳に入る為、脳から消す
指示も追いつかず、脳に色んな音や声が残り頭が痛くなるんです。







前からそうでしたが、昨日、実家に行った際、バスを駅で待って
いる際、政党の演説、後は高校生同士の会話、本日、家に帰る際
主婦のバス内での会話などで頭が痛くなりました。


後は、別に人権侵害でいうつもりはありませんが、フィリピン人
同士の会話、中国人同士の会話を聞いても頭が痛くなります。


昨日、本日と、まさに頭がフラフラと脳に支障をきたしました。
よくありがちな車の音とかパチンコ屋の音は大丈夫なんですが


どうもそれらは耳に入れなくても普通の人が気にならない音、後
は耳に入らない音も拾ってしまいふらふらになります。


このままではまずいと思い、仕事に支障をきたすと思いましたので
イヤマーフをネットで買いました。



人よりテレビを見ないのもその恐怖があるからかも知れません。
状況が変わると良いと願って購入しました。痛い出費ですが。


仕方ありませんね。


以上はっちでした。


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