発達障害もちオヤジの生きた証の為のブログ

今現在、43歳中高年の発達障害(ADHD)オヤジのブログです。40代中高年でADHDと診断され色々なものを失いました。生きずらさを感じてますが1日あった事を生きた証にする為にブログを書いています。

ADHDの私が同じ障害でないとやはり分かり合えないと感じた事



はっちです。


ADHDもちの私が感じた事、


1 障がい者であっても同じ特性じゃない



  とストレスになる



2 メンタルがやられる


の2点を書こうと思います。



先日もブログで書きましたが今の就労先は障がい者雇用で入社
しましたが、職場の上司も障がいがあります。人は良い人です
が、私と障害特性が違うので色々と相手を悩ませてしまってます
し、私も特性が思いっきり出て辛い思いを理解してもらえない。


また就労移行支援事業所に通っていたいた際に仲良くなった方
とラインしていてその方仕事で悩みがある件で色々連絡がきて、
正直何を言いたいのかわからないしストレスになりました。


その方は障がい特性は違うから多分私の状況はわからないんだろ
うなって思いました。



私なりの結論として
健常者にも精神障がい者は見た目が普通だから理解されない事も
あるけど、障がい者同士、たとえ精神障がい者同士であっても、
相手の特性も理解できない場合が多々あるからお互い傷つけたり
傷ついたり、メンタルで病んでるから余計キツイと思いました。


障がい者同士は分かり合えるは空論の世界ですね。


やはり、ADHDはADHD同士でないと空気が読めないとかなど
特性理解は出来ないしストレスになるんだなと思います。



健常者にも理解されない上、精神障がい者が増えてきた今の日本、
障がい者同士の理解も人数が増えた分だけ難しい現実。


やはり厳しい世の中だと思う。



以下の記事もその上で読んだら少しは理解できました。


だからこそ私はADHDの方同士の集まりを打算抜きで作りたいと
真剣に思っています。


私にとっても、私と同じ特性がある人にとっても良い場所になる
はずだから作りたいと本当に思っている。


なにから始めればよいかわからないけど。。。



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